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学術論文・寄稿文など

Academic Papers

【査読付論文】
・Megacity Skeleton:T. Amemiya, A. Okabe, A. Suzuki, E. Ellisa A. H. Fuad, Japan Architectural Review, 24 June 2019
・階段室型共同住宅における大規模改修手法の研究:−コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その1):古澤 大輔・永井 太郎・雨宮 知彦・青木 茂,日本建築学会技術報告集 21(49), 1205-1210, 2015
・階段室型共同住宅の大規模改修における法的スキームの整理および施工記録の作成方法に関する研究:−コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その2)−:古澤 大輔・永井 太郎・雨宮 知彦・青木 茂,日本建築学会技術報告集 24(57), 791-796, 2018
・「短期集中型ワークショップ」と「長期滞在型実践」を組み合わせた建築デザイン実践の報告 : ジャカルタのインフォーマル集住地におけるケーススタディ:雨宮 知彦・岡部 明子,日本建築学会技術報告集 23(55), 1057-1062, 2017
【その他論文】
・「Making-Place; Non-ordinary or Ordinary?」:T. Amemiya,Sensible High DenCity 2018, 56, 2019-02-01
・「Thinking Macro, Acting Micro: Lessons from an Informal Settlement in Argentine」:C. Sakay, T. Amemiya, A. Okabe,The Great Asian Streets Symposium, Emerging Civic Urbanisms, National University of Singapore, シンガポール,2018-12-14
・「The Spatial Occupation Process in an Informal Settlement in Jakarta」:Tomohiko Amemiya, D.Vincent A.Khosasih, Akiko Okabe, Ellisa Evawani,2018 International Conference of Asian-Pacific Planning Societies Proceeding, ホーチミン,ベトナム,120-125, 2018-8-24
・「Nails sticking out, or stuck out」:T. Amemiya,Sensible High DenCity 2017, 54, 2018-03-15
・「Boring, Strict, but Rich Design?」:T. Amemiya,Sensible High DenCity 2016, 51, 2016-10-13
・「Water Urbanism -MCK Renovation Project-」:T. Amemiya,Sensible High DenCity 2015, 53, 2016-03-15
・「ラディカル・アーバニズムの系譜 (特集 都市の鍼灸療法)」:雨宮 知彦,『地域開発』607, 25-30, 2015-04
・「How to Widely Spread The “VOID” Concept」:T. Amemiya,Sensible High DenCity 2014, 55, 2014-10-25
・「ボトムアップ型都市インフラの可能性 (特集 アジア熱帯メガシティの現在)」:雨宮 知彦,『地域開発』581, 38-43, 2013-02
・「TOKYO CODe (特集 建築と情報の新しいかたち)」:雨宮知彦・ジョアンジャコビッチ,『10+1』No.33,2003-12
【講演発表】
・「ジャカルタのインフォーマル地区における空間利用の実態調査」:成潜魏・雨宮知彦・岡部明子,日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築計画), 961-962, 2018-09-05
・「Sharing Knowledge: A Participatory Mapping Workshop in an Informal Settlement in Argentine」:C. Sakay, T. Amemiya, A. Okabe, 日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築計画), 947-948, 2018-09-05
・「ありあわせのもので遊び場を作る」:成潜魏・雨宮知彦・岡部明子,日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築デザイン), 20-21, 2018-09-05
・「東南アジア都市高密居住区における公共水場の提案」:澤井 源太・雨宮 知彦・岡部 明子,日本建築学会学術講演梗概集 2015(建築デザイン), 270-271, 2015-09-04
・(招)「Megacity Skeleton」:Tomohiko Amemiya,THE 9TH ANNUAL SOUTH AFRICAN GREEN BUILDING CONFERENCE 2015, ヨハネスブルグ,南アフリカ,2015-06
・(招)「10年後の東京から振り返る現在」シンポジウム:雨宮知彦・福岡孝則・藤田直子・村上暁信・村山顕人,日本造園学会90周年記念全国大会,2015-05
・(招)「Megacity Skeleton」Lecture Tour:Tomohiko Amemiya,BINUS University/ University of North Sumatra, Medan/ National Institute of Technology, Bandung/ Parahyangan Catholic University, Bandung/ Atma Jaya Catholic University of Indonesia,インドネシア, 2015-04
・(招)「Radical Informality」Symposium: Akiko Okabe・Tamaki Endo・Norihisa Shima・Tomohiko Amemiya・Evawani Ellisa・Triatno Yudo Harjoko・joko Adianto・Komara Djaya・Yandi Andri Atmo・Paramita Atmodiwirjo,Universitas Indonesia,インドネシア, 2014-09
・(招)「Water: PRESSURE and CHALLENG」Symposium: Akiko Okabe, Evawani Ellisa, Tomohiko Amemiya, Kristanti Dewin Paramita, Etienne Turpin, Hiroyasu Sato, Cindy Rianti Priadi, Susi Adi Wibowo, Rini Suryantini, Euis Puspita Dewi,Universitas Indonesia,インドネシア, 2015-08
・(招)「Formal-[IN]Formal」Symposium: Hajime Ishikawa, Sergio Palleroni, Akiko Okabe, Kenya Endo, Brahmastyo Puji, Ahmad Djuhara, Evawani Ellisa, Rini Suryantini, Tomohiko Amemiya,Dia.Lo.Gue Art Space, Jakarta, インドネシア, 2016-08
・(招)「GLOBAL SCENARIOS, IMMINENT COMMONS」OPEN LECTURE: Reiko Hayashi, Akiko Okabe, Yandi Andri Yatmo, Paksi C.K. Walandouw, Evawani Ellisa, Hajime Ishikawa, Joko Adianto, Tomohiko Amemiya,Universitas Indonesia, Jakarta, インドネシア, 2017-08
・「東南アジア都市高密度居住区における住環境改善の研究 : ジャカルタ・チキニでの住民参加型設計プロセスの実践」:上田 一樹・吉方 祐樹・雨宮 知彦・岡部 明子・鈴木 弘樹,日本建築学会学術講演梗概集 2014(建築デザイン), 210-211, 2014-09-12
・「超郊外の新しい住まい」シンポジウム:雨宮知彦、志岐豊、中川大起、岡部明子、山代悟、篠原雅武,リビングデザインセンターOZONE,2012-09
・「階段室型共同住宅のストック活用における居住ニーズに対応する動線計画及び住戸計画の概要 : コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その1)」:永井 太郎・雨宮 知彦・古澤 大輔・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2015(建築計画), 1139-1140, 2015-09-04
・「階段室型共同住宅のストック活用における汎用性を軸にした動線計画の検討プロセス : コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その2)」:雨宮 知彦・古澤 大輔・永井 太郎・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2015(建築計画), 1141-1142, 2015-09-04
・「階段室型共同住宅のストック活用における階段室型コアを活用した改修計画 : コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その3)」:古澤 大輔・永井 太郎・雨宮 知彦・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2015(建築計画), 1143-1144, 2015-09-04
・「階段室型共同住宅のストック活用における現行基準への適合性に対する判定範囲の整理 コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その4)」:古澤 大輔・永井 太郎・雨宮 知彦・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築社会システム), 31-32, 2018-09-04
・「階段室型共同住宅のストック活用における現行基準への適合性に対する主体別にみた判定範囲の違い コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その5)」:永井 太郎・雨宮 知彦・古澤 大輔・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築社会システム), 33-34, 2018-09-04
・「階段室型共同住宅の大規模改修における補修・補強履歴書の作成方法 コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて(その6)」:雨宮 知彦・古澤 大輔・永井 太郎・青木 茂,日本建築学会学術講演梗概集 2018(建築社会システム), 35-36, 2018-09-04
【著書】
・『メガシティ6:高密度化するメガシティ』:共編著,村松伸・岡部明子・林憲吾・雨宮知彦 編,「チキニにおけるミクロ実践」85-173頁,東京大学出版会,2017
・『団地をリファイニングしよう。』:共著,青木茂・雨宮知彦,首都大学東京リーディングプロジェクト,2013
・『団地をリファイニングしよう。03』:共著,青木茂・雨宮知彦,首都大学東京リーディングプロジェクト,2015
・『The TRADING CITY 空間更新手法”TRADE”の開発研究[若手奨励]特別研究委員会』:共著,雨宮知彦・落合正行・川上恭輔・小林国弘・前田尚武・土橋悟・寺田徹・照内創・丹羽由佳理,日本建築学会,2015
【研究資金獲得状況】
・2014-2016年 三井物産環境基金研究助成:「ジャカルタ高密度地区における環境改善の実践型研究:インフォーマルな知恵を生かした〈豊かさ〉の提案」(総額10,000千円)共同研究者
・2017年度LIXIL住生活財団 調査研究助成:「高密度インフォーマル居住地区の内発的住環境改善提案 -都市河川沿いで進む護岸整備に適応して-」(総額1,188千円)共同研究者
・2010-2014年度 総合地球環境学研究所 循環領域プログラム:「メガシティが地球環境に及ぼすインパクト」(コアメンバー分担分:総額20,000千円)共同研究者
・2018年度 子どもゆめ基金助成:「子ども期から「まち」を主体的に考えるためのワークショップ~トレードゲーム体験」(総額410千円)共同研究者
・トヨタ財団 2018年度国内助成プログラム<しらべる助成>:「空き家活用居場所づくり調査―社会的孤立のないまちを目指して」(総額1,000千円)共同調査者
【設計非常勤講師 担当授業科目(※ゲストクリティークを除く)】
学部
・「デザイン基礎(日本大学理工学部1年生前期)」:鉛筆等による手描き製図法・模型製作法の基礎指導、抽象的な光の空間の設計指導
・「建築設計Ⅰ(日本大学理工学部1年生後期)」:彫刻ギャラリーの設計指導、大学内のコミュニティ施設の設計指導
・「建築設計Ⅱ(日本大学理工学部2年生前期)」:市街地に建つ個人住宅の設計、都心部に建つ子供のための施設の設計指導
・「エリアサーベイ演習(関東学院大学建築・環境学部2年後期)」:都市空間の記述およびフィールドワーク、リサーチを基にした空間デザイン演習の指導
・「建築設計Ⅱ(千葉大学工学部建築学科2年後期)」:郊外住宅地に建つ集合住宅の設計指導
・「建築設計Ⅲ(千葉大学工学部建築学科2年後期)」:郊外住宅地に建つ地域施設の設計指導、浜沿いに建つ休憩施設の設計指導
・「建築デザインⅠ(首都大学東京都市環境学部建築学科3年前期)」:郊外住宅地に建つ幼稚園の設計指導
・「計画・設計演習(東洋大学建築学科3年後期)」:市街地に建つ地域ホール施設を含む小中一貫校の設計指導
・「特別研究(首都大学東京都市環境学部建築学科4年)」:卒業論文、卒業設計の指導
大学院
・「IEDP建築デザインスタジオ(東京大学大学院)」:郊外住宅地の生態系再編計画演習、シナリオプランニング演習、フォーマル/インフォーマルのマッピング演習の指導
・「Sustainable Urban Regeneration B:(東京大学大学院)」:留学生向けオムニバス講義に登壇

学術論文・寄稿文など

2020

随時更新しています。

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